【デッキ紹介】連合の実験室 vol.4「キオーラストンピィ」【スタンダード】
2019年5月17日 デッキ紹介
デッキ紹介記事まとめは下記よりどうぞ
https://manacapsule.diarynote.jp/201812100147053518/
ドーモドーモ、シミックンです。
みなさん、エキサイティングなスタン環境を堪能していますか?
シミックンは早速1つ目の実験を完成させてしまいました。
さて、プレインズウォーカーが大量投入されたこの環境、
我々シミック連合に求められるのは何かを考えました。
①プレインズウォーカーを素早く殴って落とせる
②同じ考えを持った速度重視なデッキに対して優位に立てる
③楽しい
この条件を満たしつつ、今回の実験の主役に選んだのは灯争大戦のこのカード!
そう、我らシミック連合所属の初代プレインズウォーカー、キオーラ。
まずは彼女を軸に、最大限にポテンシャルを活かせる方法を考えます。
①起動能力
…パーマネントのアンタップ。
単純に土地を起こせば1マナ加速。
タップコストの起動能力の複数回使用。
クリーチャーを起こして疑似警戒。
シンプルながら非常に便利なこれらの効果を勝ちにつなげたいですね。
②伝説のパーマネント
…ドミナリアの伝説シナジーが活かせます。
しかも3マナと最軽量の部類なので、そのシナジー目的で使い捨てることも考えて良さそう。
③常在型能力
…パワー4以上で1ドロー。
つまり、パワー4以上のクリーチャーしか入っていなければ、
出しては引き、出しては引き…勝ちですね。
④忠誠度7でタフ
…マイナス能力しかないとはいえ‐1ずつですし、
相手が狙ってくれるなら7点近くのライフゲインにもなります。
ということは、ちょっとゆっくりした動きも許される、かも。
これらをフルに活かすために組み上げたデッキ、そのリストがこちら。
■デッキ解説
色々、とっ散らかって見えると思いますので、順を追って説明しますね(笑)
まずは目玉のカードを。
キオーラとの相性が抜群なのは一目瞭然。
①起動型能力でアンタップ制限を解除できる。
②歴史的誘発させられる。
③パワー4以上なので1ドローできる。
ついでに、3マナキオーラ⇒4マナトラクソスとマナカーブ的にもバッチリです。
目指す動きはこう。
1ターン目:ラノエルor草食獣で加速
2ターン目:キオーラセット
(手札に1マナスペルがあればアンタップからキャスト)
3ターン目:トラクソス+1ドロー
(トラクソスを起こすか、土地を起こして否認を構える)
この後は3回殴って勝ち。
3ターン目にこのサイズのクリーチャーを対処する手段は限られますし、
対処法を探している間に次の脅威を叩きつける、それができる構成です。
代わりに《生命素ハイドラ》を出せば、3ターン目に10/10トランプル。
アンタップ制限も無く、次のキオーラを出せば17/17トランプルまで育ちます。
キオーラがいない状態でもトラクソスが腐らないように、
歴史的なスペルは意識して投入してます。
ビビアンは3マナも5マナも次なる弾の補充。
ついでに警戒付与も相性バッチリです。
殺し爪はパワー4以上のシナジーとも合致してますし、
コスト軽減でファッティを連打できます。
ガルタは若干ロマン寄りですが、ラノエルとトラクソスがいるなら、
4マナで出せます。
そして本当のロマンは経時隔離。
伝説のソーサリーなので、トラクソスをアンタップしつつ、
ブロッカーをバウンスしてテイクターン。
2回殴れたら、あとは何とかなります。(適当)
打ち消しが下火な環境だからこそ、ロマンを押し付けるチャンスです。
そのほかにもキオーラシナジーが満載なのでご紹介。
爆発域のチャージ⇒起爆をアンタップ効果で即効性UP。
異形化のワンドも1ターンに2回起動でき、厄介なブロッカー排除。
あるいは、後半に腐りがちなラノエル、草食獣を2/4に変身。
緑探しのドライアドのタップ効果もうまくいけば土地2枚引ける
&弾へのアクセス率UP。
カーンの拠点を複数回起動できるまで長引くことは希ですが、
ワンドや爆発域などと組み合わさり、想像以上の選択肢を提示してくれます。
サイドプランは、テンポの速い相手への妨害や
コントロールに対する継続的なアドバンテージを意識。
この辺りは環境に応じて要調整ですね。
このリストは爆発力重視なため、マリガン基準や後半の引きむらは課題です。
ですが、そのあたりをケアできるようにしてはいるつもりですし、
メインパーツはお手頃なものしかありませんので、ぜひ一度お試しあれ。
いやぁ、今回のキオーラは相方の豊富さもありますが、強いですねー。
歴代でもNo.1じゃないかというくらい活躍してくれてます。
さて、キオーラのポテンシャルは存分に堪能できたので、
新たな実験に移っていこうと思います。
今度こそ、シミックの隆盛WINでも完成させましょうかね。
今回の実験はここまで。
明日はマナカプメンバーとブードラ大会です!!
https://manacapsule.diarynote.jp/201812100147053518/
ドーモドーモ、シミックンです。
みなさん、エキサイティングなスタン環境を堪能していますか?
シミックンは早速1つ目の実験を完成させてしまいました。
さて、プレインズウォーカーが大量投入されたこの環境、
我々シミック連合に求められるのは何かを考えました。
①プレインズウォーカーを素早く殴って落とせる
②同じ考えを持った速度重視なデッキに対して優位に立てる
③楽しい
この条件を満たしつつ、今回の実験の主役に選んだのは灯争大戦のこのカード!
Kiora, Behemoth Beckoner / ビヒモスを招く者、キオーラ (2)(緑/青)
伝説のプレインズウォーカー — キオーラ(Kiora)
パワーが4以上のクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、カードを1枚引く。
[-1]:パーマネント1つを対象とし、それをアンタップする。
7
そう、我らシミック連合所属の初代プレインズウォーカー、キオーラ。
まずは彼女を軸に、最大限にポテンシャルを活かせる方法を考えます。
①起動能力
…パーマネントのアンタップ。
単純に土地を起こせば1マナ加速。
タップコストの起動能力の複数回使用。
クリーチャーを起こして疑似警戒。
シンプルながら非常に便利なこれらの効果を勝ちにつなげたいですね。
②伝説のパーマネント
…ドミナリアの伝説シナジーが活かせます。
しかも3マナと最軽量の部類なので、そのシナジー目的で使い捨てることも考えて良さそう。
③常在型能力
…パワー4以上で1ドロー。
つまり、パワー4以上のクリーチャーしか入っていなければ、
出しては引き、出しては引き…勝ちですね。
④忠誠度7でタフ
…マイナス能力しかないとはいえ‐1ずつですし、
相手が狙ってくれるなら7点近くのライフゲインにもなります。
ということは、ちょっとゆっくりした動きも許される、かも。
これらをフルに活かすために組み上げたデッキ、そのリストがこちら。
■デッキ名:キオーラストンピィ
メインボード(60)
土地(25)
7《森/Forest》
4《島/Island》
4《繁殖池/Breeding Pool》
4《内陸の湾港/Hinterland Harbor》
4《爆発域/Blast Zone》
1《カーンの拠点/Karn’s Bastion》
1《総動員地区/Mobilized District》
クリーチャー(19)
4《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
3《樹上の草食獣/Arboreal Grazer》
2《緑探しのドライアド/Dryad Greenseeker》
4《クルーグの災い魔、トラクソス/Traxos, Scourge of Kroog》
1《カル・シスマの恐怖、殺し爪/Goreclaw, Terror of Qal Sisma》
2《生命素ハイドラ/Bioessence Hydra》
2《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》
1《原初の飢え、ガルタ/Ghalta, Primal Hunger》
呪文(16)
4《ビヒモスを招く者、キオーラ/Kiora, Behemoth Beckoner》
2《野獣の擁護者、ビビアン/Vivien, Champion of the Wilds》
1《ビビアン・リード/Vivien Reid》
1《異形化するワンド/Transmogrifying Wand》
2《孵化+不和/Incubation+Incongruity》
2《繁茂の絆/Bond of Flourishing》
2《否認/Negate》
2《カーンの経時隔離/Karn’s Temporal Sundering》
サイドボード(15)
2《否認/Negate》
2《ハイドロイド混成体/Hydroid Krasis》
3《人知を超えるもの、ウギン/Ugin, the Ineffable》
2《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza》
2《ラゾテプの板金/Lazotep Plating》
2《幻惑の旋律/Entrancing Melody》
1《覆いを割く者、ナーセット/Narset, Parter of Veils》
■デッキ解説
色々、とっ散らかって見えると思いますので、順を追って説明しますね(笑)
まずは目玉のカードを。
Traxos, Scourge of Kroog / クルーグの災い魔、トラクソス (4)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)
トランプル
クルーグの災い魔、トラクソスはタップ状態で戦場に出て、あなたのアンタップ・ステップにアンタップしない。
あなたが歴史的な呪文を唱えるたび、クルーグの災い魔、トラクソスをアンタップする。(歴史的とは、アーティファクトと伝説と英雄譚(Saga)のことである。)
7/7
キオーラとの相性が抜群なのは一目瞭然。
①起動型能力でアンタップ制限を解除できる。
②歴史的誘発させられる。
③パワー4以上なので1ドローできる。
ついでに、3マナキオーラ⇒4マナトラクソスとマナカーブ的にもバッチリです。
目指す動きはこう。
1ターン目:ラノエルor草食獣で加速
2ターン目:キオーラセット
(手札に1マナスペルがあればアンタップからキャスト)
3ターン目:トラクソス+1ドロー
(トラクソスを起こすか、土地を起こして否認を構える)
この後は3回殴って勝ち。
3ターン目にこのサイズのクリーチャーを対処する手段は限られますし、
対処法を探している間に次の脅威を叩きつける、それができる構成です。
代わりに《生命素ハイドラ》を出せば、3ターン目に10/10トランプル。
アンタップ制限も無く、次のキオーラを出せば17/17トランプルまで育ちます。
キオーラがいない状態でもトラクソスが腐らないように、
歴史的なスペルは意識して投入してます。
ビビアンは3マナも5マナも次なる弾の補充。
ついでに警戒付与も相性バッチリです。
殺し爪はパワー4以上のシナジーとも合致してますし、
コスト軽減でファッティを連打できます。
ガルタは若干ロマン寄りですが、ラノエルとトラクソスがいるなら、
4マナで出せます。
そして本当のロマンは経時隔離。
伝説のソーサリーなので、トラクソスをアンタップしつつ、
ブロッカーをバウンスしてテイクターン。
2回殴れたら、あとは何とかなります。(適当)
打ち消しが下火な環境だからこそ、ロマンを押し付けるチャンスです。
そのほかにもキオーラシナジーが満載なのでご紹介。
爆発域のチャージ⇒起爆をアンタップ効果で即効性UP。
異形化のワンドも1ターンに2回起動でき、厄介なブロッカー排除。
あるいは、後半に腐りがちなラノエル、草食獣を2/4に変身。
緑探しのドライアドのタップ効果もうまくいけば土地2枚引ける
&弾へのアクセス率UP。
カーンの拠点を複数回起動できるまで長引くことは希ですが、
ワンドや爆発域などと組み合わさり、想像以上の選択肢を提示してくれます。
サイドプランは、テンポの速い相手への妨害や
コントロールに対する継続的なアドバンテージを意識。
この辺りは環境に応じて要調整ですね。
このリストは爆発力重視なため、マリガン基準や後半の引きむらは課題です。
ですが、そのあたりをケアできるようにしてはいるつもりですし、
メインパーツはお手頃なものしかありませんので、ぜひ一度お試しあれ。
いやぁ、今回のキオーラは相方の豊富さもありますが、強いですねー。
歴代でもNo.1じゃないかというくらい活躍してくれてます。
さて、キオーラのポテンシャルは存分に堪能できたので、
新たな実験に移っていこうと思います。
今度こそ、シミックの隆盛WINでも完成させましょうかね。
今回の実験はここまで。
明日はマナカプメンバーとブードラ大会です!!